EF81 電気機関車

特徴

シャーシーはダイキャストフレームを採用。重量感のある安定走行を実現。自動連結を可能にしたナックルタイプ連結カプラーを採用。高トルク新型モーターとゴム輪付車輪の採用で劇的な牽引力を実現。

EF81快走中(客車は開発中の24系25型です)

EF81 北斗星色

  • 灯火システム標準搭載(前照灯点灯可能)
  • PS22型金属製(折りたたみ式)パンタグラフ採用。
  • 高圧母線、開放テコまで実車を忠実に再現。精巧な鉄道模型。
  • エアホースはロストワックスで再現。
  • 車輪径:5.8Ф
  • サイズ:全長83.8×幅13.3×高さ21.2mm
    ※パンタグラフ、解放テコ、連結器は含まず

EF81では車体周りの細な部分まで再現可能な限界まで追求した造形にしました。
たとえば、このサイズでは省略されがちなエアホースや解放テコ、機械室窓ガラス側のHゴムの造形、連結カプラーに関してはナックル形式自動連結機を再現するなど、玩具の世界を超えたリアルさは、まさに、本物を極めた芸術品に等しい製品です。

 


EF81 ローズピンク色(上)と北斗星色(下)

品番:Z103-03 <只今、品切れ中です>
EF81 北斗星色(モーター搭載)
5,880円(税込)
JANコード: 456027448 0398
個 
品番:Z103-04 <只今、品切れ中です>
EF81 ローズピンク色(モーター搭載)
5,880円(税込)
JANコード: 456027448 0404
個 

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プロフィール

EF81型交直流電気機関車について

日本海縦貫線の電化計画で北陸本線が交流20kV/60Hz、羽越(村上以北)・奥羽本線が交流20kV/50Hz、信越・白新・羽越(村上以南)本線が直流1500Vで予定され、これらを経由しての直通運転が可能な電気機関車としてEF81型が開発され、1968年に日本海側ルートで運用を開始しました。

車体は耐寒耐雪、耐塩害構造を強化した日本初の標準交直流機(3電源方式)で、10‰勾配を1200t牽引できる性能となっています。

現在も3電源方式の汎用性の高さから日本海縦貫線のみならずJR民営化後、車体塗色もオリジナルのローズピンク(赤13号)から旧国鉄特急色の赤(赤2号)に変り、東北本線の北斗星色・レインボー色・カシオペア色・日本海縦貫線のトワイライト色・JR貨物色等車体色のバリエーションも増え、オールラウンドのパフォーマンスを発揮して活躍しています。

※JR東日本商品化許諾申請中

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